昨今は資材価格、職人不足などの影響により、
コストは上昇する傾向にあるようです。
こんな状況下でコストダウンなどできるのでしょうか?
住宅産業塾ではコストダウン診断をおこなっていますが、
最近も何社かの診断をおこないました。
その結果、どこでも多少のコストダウンが出来ています。
実施できた部分は各社各様ですが、
やり方次第でいろいろできるようです。
診断でよく見えてくるのが、
各社が普通におこなっていることが、
実は一般的ではなく特殊なやり方というようなケースです。
また、ある部分のコストを徹底的に絞ったため、
違う行程で手間・時間を取ってしまい結果的に割高になるケース、
そしてコストダウンばかりに目が行ってしまい、
安全が疎かになるケースもありました。
社内で当たり前におこなっていることが特殊な方法である
といったことは、なかなか自分たちで気づくことが出来ません。
このようなときは外部の目が必要です。
コストダウンや安全などの現場については、
塾のセミナーなどでもお伝えしております。
興味がございましたご参加ください。
住宅産業塾HP:http://www.jyutakujuku.com/
住宅産業塾Fecebookページ:http://www.facebook.com/jyutakujuku
住宅産業塾旧ブログ:http://iiie.blog.ocn.ne.jp/juutaku/
2014年5月25日日曜日
2014年5月23日金曜日
現場力を上げましょう
現場力を上げてお客様に選ばれるような会社になりましょう。
それには現場のことを他社とは違うと思わせるような、
例えばきれいにするとか、マナーを良くするとか、
そして今のお客様を満足させて、
近隣からも見込み客が発見できるようにしてみましょう。
住宅産業塾の6月・月例研究会は、
この現場力を上げるための取り組みについて
各社各様のやりかた、アイデア、実行し続けるポイントなど
いろいろな情報交換をしながら現場力について考えます。
また安全のスペシャリストによる「現場の安全再確認」ということで
安全に対する取り組み方、現場に携わる方々の意識の持ち方など
現場で如何に安全に仕事をするかということについて
お話もしていただきます。
経営者から現場の担当者まで、
幅広く参加していただくといいと思います。
何かあれば事務局までお問い合わせください。
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それには現場のことを他社とは違うと思わせるような、
例えばきれいにするとか、マナーを良くするとか、
そして今のお客様を満足させて、
近隣からも見込み客が発見できるようにしてみましょう。
住宅産業塾の6月・月例研究会は、
この現場力を上げるための取り組みについて
各社各様のやりかた、アイデア、実行し続けるポイントなど
いろいろな情報交換をしながら現場力について考えます。
また安全のスペシャリストによる「現場の安全再確認」ということで
安全に対する取り組み方、現場に携わる方々の意識の持ち方など
現場で如何に安全に仕事をするかということについて
お話もしていただきます。
経営者から現場の担当者まで、
幅広く参加していただくといいと思います。
何かあれば事務局までお問い合わせください。
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2014年5月20日火曜日
商品化とは?
商品を考えるにあたり、どんなものを提供するのか、
材料は何かなど、いろいろ考えると思います。
お客様にとって何がいいのかをよく考えることが必要です。
「この技術を使って何を実現するのか」「快適に暮らすにはこんな材料が必要だ」など
それらを実現するための技術や材料を選ぶにも
世の中たくさんのモノがあるため選ぶのも大変ではないでしょうか。
なぜその材料を使うのか、どうしてこのようなデザインになったのか、
こういうことを最終的には営業がお客様に語れるよう、
ストーリーを作っていくことも必要です。
先日は商品力強化分科会として数社が集まり、
いろいろな情報交換をおこないました。
わが社はこう考えるが他社はどうですかなど、
同じような立場におられる方々との情報交換はとても貴重です。
このような機会をもっと提供できるよう考えていきます。
住宅産業塾HP:http://www.jyutakujuku.com/
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材料は何かなど、いろいろ考えると思います。
お客様にとって何がいいのかをよく考えることが必要です。
「この技術を使って何を実現するのか」「快適に暮らすにはこんな材料が必要だ」など
それらを実現するための技術や材料を選ぶにも
世の中たくさんのモノがあるため選ぶのも大変ではないでしょうか。
なぜその材料を使うのか、どうしてこのようなデザインになったのか、
こういうことを最終的には営業がお客様に語れるよう、
ストーリーを作っていくことも必要です。
先日は商品力強化分科会として数社が集まり、
いろいろな情報交換をおこないました。
わが社はこう考えるが他社はどうですかなど、
同じような立場におられる方々との情報交換はとても貴重です。
このような機会をもっと提供できるよう考えていきます。
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2014年5月19日月曜日
本業は何ですか?
月の月例研究会は、今後の事業戦略をどう構築していくかがテーマでした。
そもそも本業が何かを明確にしているでしょうか?
新築・リフォーム・小さなメンテナンス、などなど
いろいろなことをやられている会社が多いと思います。
しかし、本業が何かがわからなくなってしまっては混乱します。
地域に根差した信頼できる会社といっても、
まずは、「どういう会社になりたいのか」を決め、
そして覚悟を決めて進むべき方向に向かうという姿勢も大切です。
他のことを見てしまうとそちらが良いように見えることもあるかもしれません。
しかし、そこでふらついていては社員も混乱します。
真面目な会社というのは、これからの時代は武器にもなります。
地域で評判を高めれば、全体の市場縮小などはあまり関係なくなります。
いい家をつくる会社はチャンスです。
まずはどういう会社になりたいか、というところから
考えてみてはいかがでしょうか?
住宅産業塾HP:http://www.jyutakujuku.com/
住宅産業塾Fecebookページ:http://www.facebook.com/jyutakujuku
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そもそも本業が何かを明確にしているでしょうか?
新築・リフォーム・小さなメンテナンス、などなど
いろいろなことをやられている会社が多いと思います。
しかし、本業が何かがわからなくなってしまっては混乱します。
地域に根差した信頼できる会社といっても、
まずは、「どういう会社になりたいのか」を決め、
そして覚悟を決めて進むべき方向に向かうという姿勢も大切です。
他のことを見てしまうとそちらが良いように見えることもあるかもしれません。
しかし、そこでふらついていては社員も混乱します。
真面目な会社というのは、これからの時代は武器にもなります。
地域で評判を高めれば、全体の市場縮小などはあまり関係なくなります。
いい家をつくる会社はチャンスです。
まずはどういう会社になりたいか、というところから
考えてみてはいかがでしょうか?
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2014年5月15日木曜日
インテリアコーディネートも大変?
インテリアコーディネートという役割には、
インテリア全般に関する知識、提案力、そしてお客様との
コミュニケーション力など幅広い業務があります。
先日、インテリアに関する研究会をおこないましたが、
そこで話題になったのが、なかなかお客様のイメージが固まらず、
時間がかかったり、あとからイメージと違うといったクレームになったり、
インテリア関係に対する会社側の重要度が低かったりと、
なかなか大変な思いを持っている方が多いようでした。
言葉では伝わらないので、写真や実物を活用して
個々の素材感や色などを伝えることも重要ですが、
家全体のトータルインテリアをどのように考えるのか、
まずはそれをお客様に明確にしていただくことも重要だそうです。
なかなか奥が深いインテリアのようですが、
8月からはこのインテリアコーディネートに関する研修をおこないます。
詳しくは決まり次第HPにも掲載します。
インテリア全般に関する知識、提案力、そしてお客様との
コミュニケーション力など幅広い業務があります。
先日、インテリアに関する研究会をおこないましたが、
そこで話題になったのが、なかなかお客様のイメージが固まらず、
時間がかかったり、あとからイメージと違うといったクレームになったり、
インテリア関係に対する会社側の重要度が低かったりと、
なかなか大変な思いを持っている方が多いようでした。
言葉では伝わらないので、写真や実物を活用して
個々の素材感や色などを伝えることも重要ですが、
家全体のトータルインテリアをどのように考えるのか、
まずはそれをお客様に明確にしていただくことも重要だそうです。
なかなか奥が深いインテリアのようですが、
8月からはこのインテリアコーディネートに関する研修をおこないます。
詳しくは決まり次第HPにも掲載します。
2014年5月9日金曜日
今後の戦略が重要です
昨年の駆け込み需要による反動も
ここ1~2カ月で薄らいできたようです。
一概には言えませんが、最近動いているお客様は
じっくりといい家づくりを、ただし次の消費税アップ前には決めておきたい
というお客様のようです。
このような方々がここ1年で大きめの波となりますが、
来年4月以降はどうなるのでしょうか?
おおきな期待は持てないのではないでしょうか?
これからは少ないお客様にどう気づいていただき、
どう選んでいただくかが重要になってきます。
営業力・対応力を強化すること、現場の対応力を向上させること、
設計・デザイン力を向上させること、暮らしトータルの提案ができるようになること、
あるいはモデルハウスを建てて新たな戦略を打ち出すことなど、
各社各様の戦略があると思います。
いずれにしろ何も考えていない、
考えないといけないことはわかっていても考えていないなどは
非常に危険な状態だと考えてください。
5月の月例会は、ここ1年とその後の戦略について考えていきます。
是非ともご参加ください。
********************************
住宅産業塾
事務局 佐野郁夫
TEL:03-3503-2867
FAX:03-3503-2869
e-mail:hbsg@jyutakujuku.co.jp
ここ1~2カ月で薄らいできたようです。
一概には言えませんが、最近動いているお客様は
じっくりといい家づくりを、ただし次の消費税アップ前には決めておきたい
というお客様のようです。
このような方々がここ1年で大きめの波となりますが、
来年4月以降はどうなるのでしょうか?
おおきな期待は持てないのではないでしょうか?
これからは少ないお客様にどう気づいていただき、
どう選んでいただくかが重要になってきます。
営業力・対応力を強化すること、現場の対応力を向上させること、
設計・デザイン力を向上させること、暮らしトータルの提案ができるようになること、
あるいはモデルハウスを建てて新たな戦略を打ち出すことなど、
各社各様の戦略があると思います。
いずれにしろ何も考えていない、
考えないといけないことはわかっていても考えていないなどは
非常に危険な状態だと考えてください。
5月の月例会は、ここ1年とその後の戦略について考えていきます。
是非ともご参加ください。
********************************
住宅産業塾
事務局 佐野郁夫
TEL:03-3503-2867
FAX:03-3503-2869
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2014年5月3日土曜日
モデルハウスのデザイン指導
最近モデルハウスの設計・デザイン指導をおこなっております。
モデルハウスを活用して今後の戦略を構築するところが多く、
今までに無いデザインをつくり上げるところや、ブランディング戦略と合わせて、
その会社のこだわりを形にするところなど、各社各様に進めております。
デザインを考えていく中で重要なのが「どこまでこだわるか」、
というところではないでしょうか?
ある程度プランや外観デザイン案が出てから、
それぞれの空間の役割はどのようにするのか、
そこをどんな見せ方ににするのか、そして暮らしをイメージし、
そこがどのような心地よい空間になるかを細かく考えていきます。
そのために、開口部の役割と大きさや位置、明るさを考えた色彩・照明計画、
高さ、そして外とのつながりなども考えていきます。
それでも実際に工事に入っていくと、
考えていたのと違ってくるようなこともあります。
窓の高さと内装の高さ関係が違っている、
材料の関係で図面通りに納めることができない、
材料の質感がイメージと異なっているなどなど、
こんな時にそこで妥協してしまうか、
そこから出来る最大限の努力をするかで、
そのあとの出来栄えが違ってくるのだと思います。
時には工事監督や大工さんに嫌がられることもあるかもしれませんし、
現場で適当に作業をしてしまうこともあります。
こういう時はこのデザインにどこまでこだわるかや、
デザインに対する感性もとても重要になってくるのかもしれません。
7月にはこのような試行錯誤をしながら建てている
モデルハウスの視察会をおこないます。
こだわりがたくさん詰まった建物ですので、楽しみにしておいてください。
住宅産業塾HP:http://www.jyutakujuku.com/
住宅産業塾Fecebookページ:http://www.facebook.com/jyutakujuku
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モデルハウスを活用して今後の戦略を構築するところが多く、
今までに無いデザインをつくり上げるところや、ブランディング戦略と合わせて、
その会社のこだわりを形にするところなど、各社各様に進めております。
デザインを考えていく中で重要なのが「どこまでこだわるか」、
というところではないでしょうか?
ある程度プランや外観デザイン案が出てから、
それぞれの空間の役割はどのようにするのか、
そこをどんな見せ方ににするのか、そして暮らしをイメージし、
そこがどのような心地よい空間になるかを細かく考えていきます。
そのために、開口部の役割と大きさや位置、明るさを考えた色彩・照明計画、
高さ、そして外とのつながりなども考えていきます。
それでも実際に工事に入っていくと、
考えていたのと違ってくるようなこともあります。
窓の高さと内装の高さ関係が違っている、
材料の関係で図面通りに納めることができない、
材料の質感がイメージと異なっているなどなど、
こんな時にそこで妥協してしまうか、
そこから出来る最大限の努力をするかで、
そのあとの出来栄えが違ってくるのだと思います。
時には工事監督や大工さんに嫌がられることもあるかもしれませんし、
現場で適当に作業をしてしまうこともあります。
こういう時はこのデザインにどこまでこだわるかや、
デザインに対する感性もとても重要になってくるのかもしれません。
7月にはこのような試行錯誤をしながら建てている
モデルハウスの視察会をおこないます。
こだわりがたくさん詰まった建物ですので、楽しみにしておいてください。
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